ARGIS-SOC サービス
中小企業のセキュリティ運用を、AI Agent が 24時間365日支える。
監視・分析・通知・対応・報告までを自動化する SaaS 型 SOC。
- 日本国内 AWS
- Azure OpenAI
- 日本語対応
- 3拠点 SOC(東京・シンガポール・成都)


ひとことで言うと
「AI の警備員が 24 時間巡回し、異常があればすぐ対応・報告します。」
高額な有人 SOC をそのまま小さくするのではなく、AI を前提に運用を作り直しました。人は判断が必要な場面だけ参加します。
こんなお悩みありませんか?
中小企業の 4 つの課題と、ARGIS の答え
担当者が兼務で、常に見張れない
ARGIS
AI Agent が24時間365日ログとチケットを監視し、重要な変化を見逃さず初動を続けます。
アラートが多く、優先順位が分からない
ARGIS
一件ずつ自動で採点し、資産の重要度や攻撃の進み具合で処理順を常に更新します。
製品ごとに画面が分かれ、全体像が見えない
ARGIS
M365・EDR・FW・VPN・クラウドを横断して分析し、ひとつのインシデントとして整理します。
SOC は高額で導入しづらい
ARGIS
AI が一次対応を自動化。専門家の二次対応は必要な時間だけ購入できます。
4 つの価値
賢く、速く、かんたんで、低コスト
賢い
Azure OpenAI を基盤とする AI Agent が複数のログを読み解き、判断の根拠と推奨対応を日本語でまとめます。
速い
監視から分析・通知・対応・報告までを同じ流れで自動実行し、待ち時間を短くします。
かんたん
Microsoft 365・EDR・FW などの既存製品をそのまま活用。必要なログから段階的に接続できます。
低コスト
共有 SaaS 基盤と AI による自動運用で固定費を抑えます。
サービスの全体像
AI が標準の運用を常に実行し、人は判断に集中
お客様の環境
ログの発生源
- Microsoft 365
- EDR
- FW・VPN
- クラウド
- サーバー
24時間365日
ARGIS SIEM(SaaS)
- 収集・整理
- 相関検知
- インシデント化
- 証跡・レポート
24時間365日
AI Agent チーム(一次対応)
- 監視・自動採点
- AI 分析
- 通知
- Runbook
- 報告
専門家による二次対応(オプション)
- 平日 9–18時(JST)
- 深掘り分析・調整
お客様
お客様窓口
- 通知の受領
- 事業影響の判断
- 重要操作の承認
基盤は自社開発の ARGIS
AI エージェントのチーム・運用フロー・安全な自動対応の仕組み
ARGIS-SOC の中で動く AI SOC プラットフォーム「ARGIS」の機能と画面は、製品ページで詳しくご紹介しています。

AI 脅威ハンティング
まだ表に出ていない兆候まで探しにいきます
通常の監視は「検知されたもの」を処理します。ハンティングでは、まだインシデントになっていない兆候を探します。
- 01
調査範囲の設定
期間・ログ・資産・重点テーマを決定
- 02
ログの横断探索
異常な認証・通信・権限変更を探す
- 03
仮説の生成・検証
AI が攻撃の仮説を立てて確かめる
- 04
影響範囲の調査
ユーザー・端末・期間・データを整理
- 05
報告書の作成
発見事項・根拠・推奨対応を日本語で
料金プラン
規模とログ量に合わせて選べる 3 プラン
価格はご利用環境に合わせてお見積りします。専門家による二次対応(Human L2)は全プラン共通のオプションです。
Starter
- 想定企業規模
- 従業員〜100名
- 1日ログ量
- 5GB/日まで
- 標準ログソース
- 3種類
- 標準 Use Case
- 10件
- レポート
- 月次
- 自動対処
- 通知・Simulation
- AI ハンティング
- 年2回
- Human L2
- オプション
Business
- 想定企業規模
- 従業員〜300名
- 1日ログ量
- 20GB/日まで
- 標準ログソース
- 6種類
- 標準 Use Case
- 30件
- レポート
- 週次・月次
- 自動対処
- 5 Runbook まで
- AI ハンティング
- 年4回
- Human L2
- オプション
Business Plus
- 想定企業規模
- 従業員〜500名
- 1日ログ量
- 50GB/日まで
- 標準ログソース
- 10種類
- 標準 Use Case
- 50件
- レポート
- 日次・週次・月次
- 自動対処
- 10 Runbook まで
- AI ハンティング
- 年6回
- Human L2
- オプション
個別設計(Enterprise)— ご相談ください
Business Plus の上限を超える規模です。ログ量・拠点・現在の運用体制に合わせて、個別に設計してご提案します。
SLA
優先度に応じた初回通知の目標
| 優先度 | 例 | AI 初回通知(24時間365日) |
|---|---|---|
| P1 緊急 | ランサムウェアの拡大・特権の乗っ取り・重大な情報流出の疑い | 15分以内 |
| P2 高 | 侵害の可能性が高い・複数資産への影響・要確認の不正アクセス | 30分以内 |
| P3 中 | 限定的な異常・疑わしいが影響未確認 | 4時間以内 |
| P4 低 | 情報提供・傾向・改善候補 | 日次または週次の報告 |
ARGIS SaaS の月間可用性 99.5%(計画保守・不可抗力・お客様環境起因を除く)、データ保持は標準 90 日(365 日まで延長可)、計画保守は 5 営業日前に通知します。専門家による二次対応(Human L2)はオプションで、未契約の場合は AI 通知後の有人での初回応答時間は保証対象外です。
責任分界
AI の速さと、人の承認・お客様の判断を明確に分けます
| 領域 | Flyingnets / ARGIS | お客様 |
|---|---|---|
| ログ・基盤 | ログの受信・整理・保管・検知・チケット・AI 運用(24時間365日) | 対象ログの提供・接続権限・資産情報の更新 |
| 通知・連絡 | 契約条件に基づく自動通知・承認依頼・記録(24時間365日) | 責任者・連絡先の指定、受領と回答 |
| 自動対処 | 承認済み Runbook の範囲で実行し結果を記録(24時間365日) | 自動化範囲の承認、重要操作の個別承認 |
| 事業判断・復旧 | 技術情報と推奨対応を提供(24時間365日) | 事業影響・停止・復旧・法務・対外公表の判断 |
| 専門家の二次対応 | 購入時間内で専門作業を実施(平日日中) | 依頼内容と必要情報の提示 |
AI の自己改善には承認ルールがあります。変更履歴を残し、重要な検知・対処ロジックはレビューと承認を経て反映します。重大な事業判断・法的判断・対外公表・データ削除は AI で自動化しません。
1か月無料トライアル
まずは 1 か月、実際の環境でお試しください
参加条件:責任者と技術窓口を各1名ご指定のうえ、5営業日以内のログ接続と終了時30分のレビューにご参加ください。
期間
接続完了日から30日間
対象
日本法人の中小企業・新規・1社1回
ログ
最大2種類・合計 3GB/日まで
Use Case
標準10件まで・メール通知
専門家の支援
合計3時間(開始・中間・最終レビュー)
自動対処
実行せず、シミュレーションと推奨の提示のみ
レポート
週次サマリーと最終評価レポート
費用
無料(商用 SLA の対象外)
導入スケジュール
約5週間で運用開始
- 1W0
事前確認
環境・ログ量・窓口・目標を確認し範囲を合意
- 2W1
設計
ログ接続・通知先・Use Case・Runbook 方針を定義
- 3W1–2
接続
Connector / API / Syslog を設定し受信を確認
- 4W2–3
初期調整
ノイズ・閾値・資産重要度・通知文面を調整
- 5W3–4
受入検証
テストアラート・通知・レポート・Runbook を検証
- 6W5〜
定常運用
24時間365日の AI 運用へ移行し、月次の改善を開始
選ばれる 6 つの理由
ARGIS-SOC が選ばれる理由
AI が「見る」だけでなく「動く」
監視・分析・通知・Runbook・報告まで、SOC の仕事を一連で実行します。
中小企業に合う規模感
1日 5GB から始められ、専門家の支援は必要な時間だけ購入できます。
既存製品を置き換えない
優先度の高いログから段階的に接続し、今の投資を活かします。
説明できる AI 運用
判断の根拠・優先度・通知・承認・実行結果をチケットとレポートに残します。
日本語・日本時間・日本基盤
日本語の通知、日本の専門家、日本国内 AWS 基盤で運用します。
IT と AI の両方を守る
従来の IT セキュリティと AI の利用リスクを、ひとつの画面で見張ります。
よくある質問
Q.すべてのログを最初から接続する必要がありますか?
いいえ。重要なログから始め、効果を確かめながら Use Case と Runbook を増やしていきます。
Q.どのくらいの規模の企業に向いていますか?
従業員 100〜500名、1日のログ量 5GB〜50GB 程度を想定しています。それ以上の規模は Enterprise として個別にご提案します。
Q.夜間や休日も対応してもらえますか?
AI Agent が24時間365日監視し、優先度に応じて通知します。専門家の二次対応は平日日中のオプションです。
Q.AI が勝手に重要な操作をしませんか?
重要な操作は人の承認後にのみ実行します(HITL)。自動で実行するのは事前に承認された低リスクの処置だけです。