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Kynet|セキュリティ意識向上トレーニング & フィッシング訓練

AI 時代、いちばん狙われるのは“人”です。

テスト・トレーニング・再テストを繰り返し、「人」のリスクを数字で見える化して改善します。

Kynet

進化するフィッシング詐欺

「見ればわかる」偽メールの時代は終わりました

AI が作る自然なメール

文法も状況説明も自然な偽メールを、AI が一人ひとりに合わせて大量に作ります。

本物そっくりのドメイン

「rn」を「m」に見せるなど、似た文字や短縮 URL で本物と見分けがつきません。

偽ログイン画面でパスワードを盗む

社内メールや業務システムのログイン画面をそっくり再現し、入力した情報を盗みます。

正規サービスの悪用

クラウド文書やアンケートなど正規のサービスを使い、メールの検査をすり抜けます。

データで見る脅威

数字が示す「人」のリスク

54%

AI が作ったフィッシングメールのクリック率(従来型は 12%)

出典:Microsoft「Digital Defense Report 2025」

82.6%

AI 生成コンテンツを含むフィッシングメールの割合

出典:SlashNext「The State of Phishing 2023」

21

秒:メールを開いてからクリックまでの中央値

出典:Verizon「DBIR 2025」

USD 4.88M

フィッシングが侵入口となった情報漏えいの平均コスト

出典:IBM「Cost of a Data Breach Report 2024」

USD 2.77B

ビジネスメール詐欺(BEC)による年間被害額

出典:FBI「IC3 Internet Crime Report 2024」

86%

12か月の継続訓練によるクリック率の低下(33.1% → 4.1%)

出典:KnowBe4「Phishing by Industry Benchmarking 2025」

数値は各社が公開した原典に基づきます。貴社自身のリスクの基準値は、初回の全社訓練で測定します。

解決策

テスト → トレーニング → 再テストの繰り返しで、確実に強くなる

一度きりのイベントで終わらせず、「1回のテスト・1回の分析・1回の研修・1回の再テスト」を続けます。

  1. 1

    テスト

    実際に近い訓練メールで現状を測定

  2. 2

    分析

    部署・地域・役職ごとに弱点を把握

  3. 3

    トレーニング

    つまずいた人に合わせて学習

  4. 4

    再テスト

    4〜6週間後に効果を確認

オフィスで行われるセキュリティ意識向上研修

4 層のトレーニング

クリックした人

その場で学ぶ短時間学習

クリック直後に2〜3分の学習ページを表示し、「このメールのどこが怪しかったか」をその場で解説します。

繰り返しクリックする人

対象者別の研修

だまされやすい心理のタイプに合わせて、重点的に学びます。

全社員

全社員の継続教育

入社時と定期的な講座で、フィッシング・パスワード・情報の扱い方を学びます。

経営層・重要ポスト

経営層ワークショップ

実際の事例を使った実践型のワークショップです。

Kynet の機能

訓練の準備から結果の分析まで、ひとつの画面で

ダッシュボード

送信・開封・クリック・入力・報告の数を一目で確認できます。

キャンペーン管理

複数の部署・シナリオの訓練を同時に進められます。

対象グループ

部署・地域・役職でグループを分けて管理します。

テンプレート

パスワード期限切れ・共有文書・承認依頼・配送通知など、よくある手口を用意しています。

ランディングページ

訓練用の偽ログイン画面を安全な環境で用意し、終了後は削除します。

送信基盤

専用 IP・段階的な送信量の調整・ブラックリスト監視で、確実に届けます。

行動の追跡

配信 → 開封 → クリック → 入力 まで、一連の行動を記録します。

日・英・中の画面

多拠点の企業でも同じ画面で使えます。

権限と監査ログ

役割ごとの権限と操作の記録で、安心して運用できます。

3 プラン

セキュリティの成熟度に合わせて選べます

価格は従業員数・業種・ご要件に合わせてお見積りします。迷ったらスタンダードから始め、データを見て判断するのがおすすめです。

ベーシック

年1回

初めて訓練を行う企業向け。全社の基準値を測定します。

  • 全社テスト1回(1〜2シナリオ)
  • 基本の分析レポート
  • 経営層への報告1回
  • クリックした人へのその場学習
おすすめ

スタンダード

四半期ごと

訓練を定着させたい企業向け。

  • 四半期ごと(年4回)・4シナリオ
  • 難易度の自動調整
  • 詳細レポートと推移の比較
  • 四半期ごとの報告会
  • 短時間学習+重点研修

アドバンス

毎月

監査・保険・取締役会への報告が必要な企業向け。

  • 毎月(年12回)・全シナリオ
  • 役職・職種別のカスタマイズ
  • リアルタイムのダッシュボードと月次・四半期・年次レポート
  • 取締役会向け報告
  • ARGIS と連携

実施の流れ

6 ステップ、1回あたり約2週間

  1. 01

    ヒアリングと計画

    1〜2日

    対象範囲・組織情報・シナリオを決定

  2. 02

    準備とテスト

    2〜3日

    訓練メールと画面を作成し社内で確認

  3. 03

    訓練の実施

    3〜5日

    時間を分けて送信し、状況を監視

  4. 04

    データ分析

    1〜2日

    部署・地域・役職ごとに分析

  5. 05

    報告

    1〜2日

    弱点と研修の提案を報告

  6. 06

    研修と再テスト

    継続

    4〜6週間後に再テストで効果を確認

安心して実施できるルール

目的は社員を責めることではなく、会社全体を強くすることです

日本の個人情報保護法(APPI)およびシンガポールの個人データ保護法(PDPA)に沿って実施します。

人事評価に使いません

結果は意識向上のためだけに使います。

個人は匿名で集計

報告書には統計データのみを記載します。

実際のパスワードは保存しません

入力された内容は保存せず、個人情報も集めません。

自社管理ドメインのみ使用

お客様の社内ドメインを偽装することはありません。

まずは全社の「基準値」を測ることから。

初回の訓練で、どの部署・どの手口に弱いかが分かります。