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Security for AI & AI for Security

AI を安心して使い、AI でセキュリティを守る。

社員の AI 利用を見える化して守り、セキュリティ運用そのものも AI で強くします。

AI アシスタントを使う社員と、パソコンを包む保護シールド

こんなお悩みありませんか?

AI の便利さの裏で、こんな不安が増えています

ファイルをチャット型 AI にドラッグする場面と注意マーク

社員が勝手に AI を使っている

会社が把握していない が広がっています。

機密情報を AI に入力していないか不安

顧客情報や設計資料が、外部の AI に送られているかもしれません。

Copilot が見てはいけないファイルまで参照する

権限設定のすき間から、本来見えない情報が回答に出てきます。

AI エージェントの権限が大きすぎる

が、必要以上のデータや操作にアクセスできてしまいます。

AI 利用の記録が残らず監査できない

誰が・いつ・何を AI に渡したのか、後から確認できません。

セキュリティ人材が足りない

アラートもログも増える一方で、見張る人が足りません。

社員の入館ゲートのように、AI に渡すデータをチェックするゲートのイラスト

ひとことで言うと

「各 AI ツールに備わる安全管理を、守りの起点にします。」

権限、機密ラベル、監査ログは Copilot などの AI 製品が標準で持っています。その記録を ARGIS が受け取り、危ない使い方を24時間見張ります。

AI 活用の 4 段階とリスク

AI の使い方が進むほど、守るべきポイントが変わります

  1. 1

    個人利用

    翻訳・文章作成に SaaS AI を利用。情報の持ち出しやシャドーAI が主なリスクです。

  2. 2

    業務組込み

    CRM や業務システムに AI が入ります。権限の引き継ぎや設定ミスが増えます。

  3. 3

    社内 AI 導入

    自社専用の AI や社内文書検索が稼働。見てはいけない情報の参照が課題に。

  4. 4

    AI エージェント

    AI が自分でツールを使い作業を実行。誤った操作や乗っ取りへの備えが必要です。

AI 利用パターン別リスク

使い方ごとに、優先すべき対策は違います

ひとつの製品ですべてを守ることはできません。使い方に合わせて対策を組み合わせます。

SaaS AI

典型例
一般向け生成 AI・AI 付きオフィスツール
主なリスク
シャドーAI・機密データの流出・アカウントの悪用
優先すべき対策
利用の把握・利用ルール・記録と情報漏えい対策

社内専用 AI

典型例
自社モデル・社内文書検索・社内 AI アプリ
主なリスク
AI への攻撃・見てはいけない情報の参照
優先すべき対策
実行時の防御・検索範囲の権限管理

AI エージェント

典型例
エージェント・・自動化ツール
主なリスク
ID の悪用・ツールの乱用・勝手な実行
優先すべき対策
最小限の権限・使えるツールの限定・実行前の承認

Flyingnets の進め方

まず「今どう使われているか」を知ることから始めます

  1. 01

    AI 利用実態調査

    シャドーAI・データの流れ・エージェントを棚卸しします。

  2. 02

    リスク評価

    使い方ごとのリスクと優先順位を整理します。

  3. 03

    対策設計

    ルール・権限・監査の仕組みを設計します。

  4. 04

    導入

    各 AI ツールの安全管理機能と ARGIS をつなぎ、ログを集めます。

  5. 05

    24時間運用

    AI Agent と専門家が見張り、改善を続けます。

仕組み

AI を「制御する仕組み」と「見張る仕組み」をひとつにつなぎます

各 AI ツール標準の安全管理が利用を記録し、そのログを ARGIS が分析。24時間の SOC が判断・対応します。

6 つの対策領域

知る・制限する・止める・証明する

AI の安全を、6つの面からまとめて守ります。

見える化

AI アプリ・エージェント・シャドーAI を一覧にします。

ID

人・エージェントの ID と権限を管理します。

データ

機密データを見つけて隠し、参照範囲を制限します。

実行時制御

危ない指示やツール操作をその場で止めます。

ガバナンス

使ってよい AI・予算・ルールを決め、証跡を残します。

運用

AI のログを集めて分析し、24時間見張ります。

代表的な 6 つのシナリオ

何が起きても「見つけて、止める」まで一気通貫

シャドーAI

何が起きる
許可されていない AI が使われる
どう見つける
利用を継続的に発見し、ID やデータの流れと照合
どう止める
未承認の AI へのアクセスを止め、正規のサービスへ誘導

プロンプトインジェクション

何が起きる
悪い命令を紛れ込ませて AI を操る
どう見つける
すべての入出力を実行時に検査し、攻撃を分類
どう止める
悪意ある指示を拒否し、そのセッションを終了

機密データ漏えい

何が起きる
機密情報が AI に入力・出力される
どう見つける
入力・検索・出力の中の機密データを追跡
どう止める
機密部分を隠し、流出経路を遮断して記録

不正エージェント

何が起きる
エージェントが想定外のツールを使う
どう見つける
ツール呼び出しや権限の変化を見張り、横展開を検知
どう止める
ID を無効化し、危険な操作は既定で拒否

異常アカウント

何が起きる
普段と違う使い方をするアカウント
どう見つける
いつもの使い方と比べてずれを検知し、経緯を再現
どう止める
アカウントを一時停止し、追加の本人確認を実施

AI コスト暴走

何が起きる
AI の利用量・費用が急増する
どう見つける
エージェントやチームごとの利用量をリアルタイムで確認
どう止める
上限を適用し、原因の処理を抑制・停止

導入効果

AI の価値を、安全に最大化します

AI 導入を止めずに加速

「危ないから禁止」ではなく、安全に使えるルールを整えます。

重要な AI を安全・安定に運用

業務の中心にある AI を、攻撃や誤作動から守ります。

利用拡大とリスク・コスト管理の両立

利用が増えても、権限・記録・費用を管理できます。

よくある質問

Q.AI の利用を禁止しなければいけませんか?

いいえ。使い方を見える化し、守るべきところだけを制御します。社員は安全な AI をそのまま使えます。

Q.Copilot を導入済みですが、何から始めればよいですか?

まず権限と共有設定の確認から始めます。見てはいけないファイルが回答に出ない状態を作ります。

Q.既存のセキュリティ製品はそのまま使えますか?

はい。EDR やファイアウォールなどのログを ARGIS に接続し、AI のログとあわせて分析します。

Q.無料で試せますか?

ARGIS-SOC には1か月無料トライアルがあります(条件あり)。まずは無料ヒアリングでご状況をお聞かせください。

まずは、社内の AI 利用の「今」を知ることから。

30分の無料ヒアリングで、現状と優先すべき対策を整理します。