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GUARDBOX|エンタープライズ AI セキュリティ

AI を使う入口で、データと利用を守る。

GUARDBOX は、社内の AI アプリケーションと外部の大規模言語モデルの間に置くセキュリティ基盤です。出入りする通信の監査、機微情報のマスキング、持ち出しの制御、利用権限とコストの管理を、一つの入口にまとめる予定です。

開発・検証中。2026年12月末までの公開を予定

  • 機密データのマスキング
  • 漏えい対策
  • アクセスとコスト
  • Agent のライフサイクル
GUARDBOX

機能

公開時にそろえる 4 つの範囲

セキュリティゲートウェイ

社内 AI と外部モデルの間の通信を監査し、制御します。

マスキングと漏えい対策

氏名や口座番号などを、モデルに渡す前と出力時に扱います。

アクセスとコスト

部門やアプリごとの利用枠と、トークン消費を把握します。

Agent 管理

接続、評価、稼働、効果までをまとめて見ます。

画面

AI セキュリティゲートウェイ

社内の AI と外部の大規模言語モデルの間で、入ってくる依頼と返ってくる応答の両方を検査します。疑わしい入力、遮断、Agent からモデルへの経路を、同じ画面で確認できる想定です。

  • Prompt と応答の両方向を検査
  • ルールに沿って遮断
  • Agent からモデルへの経路と状態を表示
  • 氏名・身分証番号・口座番号などのマスキング
GUARDBOX の大規模言語モデル安全管理画面

画面

監査とアクセスの記録

誰が、どの Agent で、何をしたかを一箇所に残します。遮断、フラグ、通過を追えるようにし、部門やアプリケーションごとの利用枠とトークンコストも、この記録の上で管理する予定です。

  • 統一された監査ログ
  • 部門・アプリごとの利用枠
  • トークン消費の把握
  • 結果と重大度で絞り込む
GUARDBOX の監査・コンプライアンス画面

画面

データ漏えい対策と利用状況

入力と出力の流れを見て、持ち出すべきでない情報を検出・遮断します。金融、医療、法律など、データの扱いが厳しい業務を想定しています。プロンプト攻撃、情報の持ち出し、権限の異常も、同じ状況画面で傾向を見られるようにします。

  • 出力に含まれる機微情報の検出
  • 越境を含むデータフローの把握
  • プロンプト攻撃と権限異常の傾向
  • トークンコストの見え方
GUARDBOX のセキュリティ状況とデータ保護の画面

画面

企業 Agent のライフサイクル

企業が使う Agent を、接続の承認から安全評価、稼働監視、効果の確認までまとめて扱います。どのアプリに、いくつの Agent があり、どれが注意を要するかを一覧できる想定です。

  • 接続前の承認と安全評価
  • リスク、ルール、稼働の一覧
  • アプリごとの Agent 構成
  • 安全スコアと出来事の推移
GUARDBOX の Agent 管理画面

開発・検証中。2026年12月末までの公開を予定

画面は開発中のものです。導入時期や連携のご相談は、公開前でも受け付けています。