GUARDBOX
エンタープライズ AI セキュリティプラットフォーム

GUARDBOX
エンタープライズ AI セキュリティプラットフォーム
GUARDBOX は、AI のための「セキュリティ + 身元管理 + ガバナンス」を担うコントロールプレーン型のエンタープライズ AI セキュリティプラットフォームです。企業が LLM や自律型エージェントの導入を急ぐなか、GUARDBOX は AI セキュリティの 4 大課題——「見えない」「管理できない」「信頼できない」「追跡できない」——に正面から応えます。能動的な発見、能力の準入審査、ランタイム制御、改ざん防止監査を通じて、「AI を使うのが怖い」状態から「安心して使え、しっかり管理でき、すべての行為を説明できる」状態へと企業を導きます。GUARDBOX は現在開発中で、2026年8月の販売開始を予定しています。
製品詳細

Agent セキュリティ制御面
AI アプリケーション、Agent、ツール/MCP、ランタイム制御を一元管理するコントロールプレーン。全体態勢・ポリシー適用率・同期健全性を俯瞰し、AI アプリ・Agent・シャドー AI を自動発見してインベントリ化。アクセス制御、ツール治理、能力準入、NHI を集約します。

モデル・データ・記憶の安全
LLM セキュリティファイアウォールがプロンプトインジェクション、ジェイルブレイク、データ漏洩を遮断し、モデルプロバイダーをゼロトラストで統一治理。データ資産台帳、PII 検出・自動マスキング、越境データ管控に加え、RAG 検索安全と記憶書き込み評価により越権検索・記憶汚染を防止します。

8 つの「先験的」コア能力
死角のない能動的発見(トラフィック/プラットフォーム/SDK/ランタイム、OAuth によるシャドー AI)。静的スキャンとサンドボックス試運転による能力準入ゲート。デフォルト拒否(Fail-Closed)の「拦截優先」ランタイムポリシー実行点。短時効・失効可能・用途限定の認証情報を発行する Agent NHI。Skills/ナレッジベース管理と Tool/MCP 管理。WORM 改ざん防止監査台帳。

AI ガバナンス・運用
統一イベントセンターがセキュリティイベントを標準化し SIEM と連携。自動化 Playbook と調査ワークベンチで対応を迅速化。WORM 監査記録(SHA256 + Merkle チェックポイント)、コンプライアンスチェック、ワンクリック証跡エクスポートで監査・規制要件を満たし、OWASP Agentic AI Top 脅威リストと MITRE ATLAS マトリクスへリアルタイムにマッピングします。
コア能力
AIハイライト
適用シーン
LLMアプリケーションを導入する企業向け。機密データの漏洩を防止。金融、医療、法務などデータコンプライアンスに厳格な業界の第一選択。